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31歳OLが、副業をはじめるブログ

現職の副業として個人事業を始めたので、あれこれ綴っていきます

読書「奇跡の経営」Wendnesday

奇跡の経営 Wendnesdayの章です。

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この章で述べられていることは、

セムコ社での成功事例というより、今でもなお考え、

試行錯誤を続けているものだという印象を受けました。

 

大きな命題は、「会社にとって成長は本当に必要か?」ということです。

 

・成長とは何か

・成長の必要性は何か

⇨急激な成長によって文化が損なわれるリスクがある

⇨永久に成長し続けるものなどないのに、会社だけ成長し続けるなんておかしい

⇨うまくいってるものをおかしくするリスクを冒してまで、

 不自然な成長をさせる必要があるのか

 

このあたりがセムコ社が拡大を続けていく中で、

悩み考えてきたことでした。

 

【セムコ社の取り組み】

・市場に合わせた適切な市場規模を見極める

⇨安定的に継続できる適正な成長を求める

・むやみに急拡大をしない

⇨緩やかな成長は品質を保つためにも、自分たちが分別を保つためにも必要

・成長の指標を複数持つ=Fortunate500

⇨いろんな角度から会社を捉えて、総合的に判断するもの

 例)従業員からの評価

   顧客からの評価

   パートナー企業からの評価

   社会的責任

 

私が以前勤めていた会社でも、上場のために短期利益を求めすぎ、

お客様にメリットがないサービスを売ってしまったり、

社員が疲弊するということがありました。

"何のために""どう"成長するか、が会社の価値観ですね。