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31歳OLが、副業をはじめるブログ

現職の副業として個人事業を始めたので、あれこれ綴っていきます

読書「テレビが飛びつくPR」

「テレビ」にフォーカスしたPRのハウツー本です。

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概念は一般的なものだと思いますが、

具体的な方法論やフォーマットに落とし込まれていて、

すぐに施策として取り組めそうだというイメージを持ちました。

 

【考え方】

・「本能と五感」が、テレビで取り上げられるために押さえるべきポイント

・特に、視覚情報は大事

 

【施策】

・フォーマットを元に番組を企画する

 ・番組の担当に取り次いでもらえないときは、

 番組のエンドロールを見ていると、制作やリサーチ会社の社名が出てくる

・それでもうまくいかない場合は、スポーツ紙や週刊誌へアプローチする

・地域に特化した情報の場合は、地元の通信社や記者クラブに連絡する

読書「奇跡の経営」Friday〜最後まで

年末年始ということもあり、空いた時間で残った章をまとめて読みました。

 

この「1週間毎日週末発想」の概要や前提となる考えは、

・会社とプライベートを効率的に組み合わせてスケジュールを組み、

 個にとって最適なサイクルで仕事をしていくこと

・社員はきちんとした大人であること

・その方々がやりがいを持って働ける環境を用意できれば、自然とうまくいくこと

(悪いことが起こっても自浄作用が働く)

・結果として、会社が成長すること

(ミッションドリブンではなく、ミッションやビジョンは社員の価値観の総和/結果)

と解釈しました。

 

下記、本の中で参考になった箇所です。

 

【考え方】

・文化の融合は、文化の保存に勝るもの

・セムコ社の一週間毎日週末発想の根幹には、「自己管理」があるが、その対極にあるのが「軍隊型管理」

・お互いを良く理解できる人数は6~10人。それを上限にすれば、グループ内で管理しあえる

・どのMTGにも、誰でも参加OK。途中参加OK。誰も参加しないMTG=誰も興味を持ってない=やるべきではない

・給与額の判断基準は、

 会社が把握している情報:業界の平均給与、社内の社員の給与水準と仕事の価値の比較、会社の業績

 社員が把握している情報:自分がやりたい仕事であるかどうか、身近な人の給与

 であり、前者を共有すれば妥当な給与額を判断できる

・真のリーダーならば、そのリーダーが会社を離れた後でも、継続して活気に溢れるもの

 

【セムコ社の取り組み】

・社員の1/3が、自分で自分の給与を決めていた

・社員の多くが、会社独自の利益分配プランに投資している

読書「奇跡の経営」Thursday

奇跡の経営 Thursdayの章です。

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この章は理解(というか共感)しきれておらず、

繰り返し読んでみたいと思っています。

 

昔からビジョナリーカンパニーに影響を受けてきたので、

ミッションありきではなく、社員ありきでミッションが形成されていく点に

モヤモヤと...

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【前提となる考え方】

・コントロールをやめることで、自然に価値観が生まれる

・ミッションやクレドは一般化しがちなので、

 - 自分たちが何のためにあるのか?

 - 自分たちのやっていることは?

 - 社会からの評価は?

 - これまでの成功体験は?

 という観点で、自分たちの行動を客観的に見ていくといい。

・コントロールをやめることは、情報の独占をやめることでもある。

 オープンコミュニケーションは、多少の代償があってもすべき

 ⇨共有文化を産むために

 ⇨情報はパワーの源泉となる

 

 

 

【セムコ社の取り組み】

・情報の読み解き方、利用の仕方を学ぶことを推奨。会社で研修を実施する。

⇨会社の情報を正しく理解し、適切な提案ができるようなる。

 

確かに、情報を開示しても理解してもらえなかったり、

だからこそ提供情報に興味を持ってもらえないことはあった。。。

この取り組みはやってみたい。

読書「サイバーエージェント 広報の仕事術」

年末年始で広報の本を読み漁ろうと思い、購入しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01G6ZV40M/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

とても実践的で素晴らしい本!

心がけておきたいこと、やってみたいことがいくつかあるので、

備忘のために書き留めておきたいと思います。

 

【心がけたいこと】

・広報は、経営戦略と表裏一体

・広報は、コミュニケーションによってファンを獲得する

・ファンになる原動力は「共感」

・「共感」を得るためには、ビジョンやコンセプトを明確に伝えること

・広報に必要なスキルは読み書き・聞く話す・編集力

・広報に必要な心構えはスピード・正確さ・誠実さ

・組織規模によって、広報の取り組み方も変わってくる

 社長中心⇨社長から脱却・会社が大事にすることを明文化⇨社格醸成

 

【実践したいこと】

・経営者ときちんとコミュニケーションを取ること

 ⇨注力事業、課題に思っていること、会社の企業文化や強み

・経営者の発言(キーワード・フレーズ)をチェックすること

⇨取材同席時、ブログ、SNS等で。思考回路を含めて理解する。

・プレスリリースを出したら、掲載された記事を確認し、検証すること

・自信を持って話す、謙遜しすぎないこと

・世論形成するための取り組みをすること

⇨学校訪問や講座を実施、先行する国の事例を紹介するなど

・経営陣が今facebook中心のところ、ブログを書いてもらうこと

・コーポレートサイトで、ニュース一覧のページを作ること

・取材準備として、

 - メディアや記者の情報をまとめて伝えること

 - 社内の人の情報をまとめておくこと

・記者の方とお会いしたときは下記を聞くこと

 - 最近取材していること

 - 最近注目していること

 

一つずつ実践したいと思います\\\\٩( 'ω' )و ////

 

読書「奇跡の経営」Wendnesday

奇跡の経営 Wendnesdayの章です。

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この章で述べられていることは、

セムコ社での成功事例というより、今でもなお考え、

試行錯誤を続けているものだという印象を受けました。

 

大きな命題は、「会社にとって成長は本当に必要か?」ということです。

 

・成長とは何か

・成長の必要性は何か

⇨急激な成長によって文化が損なわれるリスクがある

⇨永久に成長し続けるものなどないのに、会社だけ成長し続けるなんておかしい

⇨うまくいってるものをおかしくするリスクを冒してまで、

 不自然な成長をさせる必要があるのか

 

このあたりがセムコ社が拡大を続けていく中で、

悩み考えてきたことでした。

 

【セムコ社の取り組み】

・市場に合わせた適切な市場規模を見極める

⇨安定的に継続できる適正な成長を求める

・むやみに急拡大をしない

⇨緩やかな成長は品質を保つためにも、自分たちが分別を保つためにも必要

・成長の指標を複数持つ=Fortunate500

⇨いろんな角度から会社を捉えて、総合的に判断するもの

 例)従業員からの評価

   顧客からの評価

   パートナー企業からの評価

   社会的責任

 

私が以前勤めていた会社でも、上場のために短期利益を求めすぎ、

お客様にメリットがないサービスを売ってしまったり、

社員が疲弊するということがありました。

"何のために""どう"成長するか、が会社の価値観ですね。

 

読書「奇跡の経営」Tuesday

奇跡の経営 Tuesdayの章です。

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前の章でもありましたが、

個人の才能に合った仕事ができるのであれば、仕事=幸せとなります。

 

しかし、仕事に充実感を持っている人はほんの一握りしかいません。

会社がもっと社員と対話して、社員の夢を知り、

夢を追いかけられる環境を与えられれば、

不要なモチベーションアップキャンペーンなどいらないはずなのに...

という問題提起から、章がスタートします。

 

【前提となる考え方】

・会社が、社員の眠っている才能を開拓するよう務めること

・恐怖ではなく、人の育成によって会社を成長させる

 

【セムコ社の取り組み】

・社員から選抜された数名が、経営陣がセムコ社の価値観に反していないかをチェック

 取締役会にも参加し、議決権を持つ。

→職種に関係なく、経営に意見を述べる権利があることを認識してもらう。

・ジョブローテーション

・リバース・エバリュエーション(部下が上司を評価する制度)

・自己管理

・ロスト・イン・スペース(社内起業家制度)

→新入社員が、入社後1年間、社内の業務を好きなだけ経験できるもの。

 一つの事業部に留まる人もいれば、複数経験を積む人もいる。

・ラッシュアワーMBA(ラッシュアワーをさける時間に行う研修)

 

どんな職種・どんな立場の人であっても、

想いを持って働いているのが素晴らしいと思います。

そのためには、平等に機会を提供したり、情報を開示することが大事だと感じました。